都立有明親水海浜公園で2026年4月1日から西入江の砂浜を含む水域が供用開始。マリンスポーツサービスも4月下旬から開始予定で、記念広場には東京2020大会全73種目のピクトグラムが設置されました。
都立有明親水海浜公園で新たな展開です。2026年4月1日から西入江の砂浜を含む水域が供用を開始することが発表されました。また、記念広場には東京2020大会の全73種目を紹介するピクトグラムが設置され、オリンピック・パラリンピックレガシーの継承に向けた取り組みが進んでいます。
有明親水海浜公園は、東京2020大会の記憶と感動を形として残し、都民がスポーツに親しめる場として整備が進められている「有明オリンピック・パラリンピックパーク」の構成施設です。
2026年4月1日(水曜日)より、西入江の砂浜を含む水域の供用が開始されます。新たにオープンする砂浜は、季節に応じて開門・閉門時間が設定されています。
なお、レクリエーション水域を利用する際は事前の登録が必要となります。詳細については公式ホームページ「海上公園なび(有明親水海浜公園)」で確認することができます。
西入江ゾーンでは官民連携事業として、マリンスポーツのためのサービス提供も予定されています。2026年4月下旬からサービス開始予定で、運営事業者はARIAKE BLUE GARDEN(代表法人:アイ・ケイ・ケイホールディングス株式会社)が担当します。
具体的なサービス開始日については、決定後に都のホームページで案内される予定です。
東京2020大会のレガシー継承の一環として、記念広場のエントランスに大会で実施された全73種目のピクトグラムが設置されました。オリンピック・パラリンピックシンボルモニュメント周辺に配置され、来園者が大会の記憶を身近に感じることができる空間となっています。
設置されたピクトグラムの内訳は以下の通りです:
有明親水海浜公園へのアクセス方法:
都立の海上公園は2025年12月で開園50周年を迎えており、有明親水海浜公園の新たな展開は記念すべき年の取り組みとして注目されています。
マリンスポーツの詳細なサービス内容や料金については、公式発表をお待ちください。
有明親水海浜公園【公式】 https://x.com/ariakeseasaidep